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このコーナは私が常に使用している、このSoft無くして今の生活を営んでいくことができない、必要不可欠なMacintshのSoftについていろいろな角度から研究した結果論である。


第一回目はAdobe社が誇るIllustratorを取り上げてみたいと思います。

長い歴史を持つこのソフトも今回のバージョンアップでなんと10を数えました。
同じSoftなのに私のマックの中には下記の3つのIllustratorが入っています。
表記の通り、左から5.5、8.0、10となっています。私の意見として5.5は18〜20歳の麗しき乙女。
そして10では目の下に少々のクマができた25〜28歳のやや疲れているが、毎日のデートが楽しいOLの乙女。
そして今回発売された10では見事に結婚を終え、自分にも少々の自信が出来、世の中というものがわかってきた顔つきの34〜38歳の女を見事に表現した表紙となっているます。やっぱり女神をバージョンアップにともなって年を重ねていたんですね。(ほんとか〜?)

表紙のサイズもバージョンアップを重ねるごとに大きくなってます

私のマックではこのバージョン違いの3つのIllustratorがインストールされています。
それはそれぞれ用途別に使用しているからなんです。まずは5.5。私の使用しているプリンターというのがアルプス社のMDというプリンターで、これは8.0や10では写真は綺麗にでるのですが、文字が少々ぼんやりとプリントされてしまいます。
たぶん写真のように文字を扱っているからかもしれません。8.0くらいからPhotoshopとの互換性や写真のドラッグ&ドロップなんか出来るようになったんです。
というわけで版下(新聞広告など)で原稿をくださいなどの注文があった場合は5.5で制作するとそのまま印刷できる位に出力できるので、現在も使っていると言うわけです。
8.0は10がでるまで使用していたのですが、10が出てからはほとんど10でこなしています。いまは、ほとんど出番はないのですが、8.0までしか入校できませんという印刷会社さん用に入れてあります。

そして10です。これはかなりの完成度で、印刷会社さんにIllustrator10で制作しましたというと最初からまず、いやな顔をされるのですがうまく出力できて、バージョン9よりも全然いいですねとの意見が多いです。
少々文字詰めなどが8のバージョンで制作したものはばらつきを感じましたが、それほどの問題はなさそうです。

そして、9でもあった機能ですが写真がバックにある文字に簡単にシャドー(影)をつけることが出来るようになっていて、この機能がものすごく便利です。ほかにも10というのはいろいろ新しく便利な機能がついたのでもうこれがメインのバージョンとなっています。

文字影無し
文字に影を簡単につけられる。

それとIllustratorというSoftは不思議でなぜだか1バージョン飛ばしで飛躍的に良くなると言う傾向にあるみたいです。
事実バージョンの7.0や9.0などは、本当に印刷屋さんからもいやがられたものでした。私もインストールしてしばらく使用していましたが、どうも使い勝手が悪く動きも重く感じたのではずしてしまいました。

最後におまけで私の愛用のIllustratorアクションです。印刷物の台紙などのトンボを自動制作してくれます。

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