Photoshop tips「ごつごつした岩を描こう」

教授:今日は「ごつごつした岩を描く」を勉強するぞ

生徒:水面の後は岩ですか・・・・。

教授:水、土、木、火、葉をマスターすればレインボーマンを描かせるから
   楽しみにしていなさい。

生徒:はやく写真の合成教えてくださいよ・・・

教授:写真の合成?最近の若い者はすぐにかっこいい物ばかりやりたがるの
   では合成は次回に教えてやろう、その代わりこの岩がちゃんとできたらという
   条件つきじゃよ・・・ふふふ。

生徒:ほんと!よ〜しがんばろ〜!

教授:今回はちょっとむずかしいぞ

なるべく新規の画面は大きい方がいい、左の設定でまずは新規の画面をつくり、水面の時と同じように描画色を黒、背景色を白にして描画雲模様1のフィルタをかけてみよう
その後につづけて
描画雲模様2のフィルタをかけて、イメージメニュー色調補正自動レベル補正をつづけて実行しよう

その次は
色調補正トーンカーブで左のようにするのじゃ。
トーンカーブの中の鉛筆マークをえらんで山の頂点をまずクリックして、Shiftを押したまま折り返しの着地点をクリックすればこのような設定ができるじゃ。
OKを押したら全体を選択してコピーして、クリップボードにコピーを残しておくぞ

フィルタ>表現手法>風のフィルタを何も考えず5回繰り返すのじゃ 、次に表現手法エンボスを左の設定で適用させる。
そのまま、色調補正自動レベルでメリハリを利かせる。これがみそじゃ!
水と違ってやることが多いがそれだけできたときの喜びは大きいから、がんばるのじゃ!

 

次は新規のレイヤーをつくり覆い焼きカラーに変更。
カラー設定の描面色
R:156  G:128  B:51
背景色 R:151  G:70 B:40
に設定して雲模様1を適用じゃ

こんどは先ほどクリップボードにコピーしていた物をペーストして張り込み
エンボスのフィルターを先ほどと同じ設定で適用。
そのまま自動レベル補正を実行!

そのままレイヤー(一番上)の不透明度を好みで透明にしていけば完了じゃ!

はじめはややこしくて、一番挫折する素材づくりじゃが、これを何度も何度もやって感覚で、
覚えるのが一番じゃな。
つまり最初は見よう見まね、そして、覚えてからどんどん新しいものを自分で改良して
いくというのがいいぞ。
なんでも最初はコピーではじまるものじゃからな。

では、来週はいよいよ画像の合成を学ぶぞ、これが出来るようになると、
PHOTOSHOPが本当に楽しくなるのだ。

MacOSXでDTPを!