Photoshop tips「水面を描こう」

教授:今日は「水面を描く」を勉強するぞ

生徒:え?これって水面をとった写真ではないのですか?

教授:Photoshopを使えば写真がなくても写真をつくれるのじゃ

生徒:じゃあ、レンタルポジで水面の写真を借りずにすむんですか?

教授:レンタルポジや、自分で撮影しようなどと考えている間の
    1分でできてしまうのじゃ。簡単じゃよ。

なるべく新規の画面は大きい方がいい。新規で700×500ピクセルの画面をつくり、描画色を黒、背景色を白にして描画雲模様1のフィルタをかけてみよう

つぎにスケッチクロムのフィルタを詳細10、滑らかさ0に設定してOKをクリック

モノクロの水面ができあがりじゃ、では、これをカラー写真に変換してみよう。

レイヤーメニュー
新規調整レイヤー
カラーバランス 調整だ。
カラー写真になるととたんに水面らしくなるじゃろ。

水は一つの衝撃に対して円をえがいて、波がたつので、波紋を少々付け足すとより、リアルに水面らしくなるから、
フィルタ
変形ジグザグで左記の用に設定して波紋を作ろう。

ほんのちょっと作るくらいがいいぞ

これでできあがりじゃ、ここからも、カラーバランスを少々いじりブルーを綺麗にするのもお好みしだいじゃ。

 

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